コンセプト/品質管理

一棟一棟丹精こめて

住まいが完成するまでには、数多くの人との関わり合いや知識・経験・技術が存在します。住まいを「カタチづくる」までには、ひとつひとつの仕事を高いクオリティーで完結させなければなりません。その為には、レベルの高い品質管理が求められます。ティアラホームスタイルは、職人たちとひとつの”プロジェクトチーム”となり、一棟一棟丹精こめて創りあげていきます。

その中で、常に施工マニュアルをより良いものにしていくのです。これでもか、これでもかと、日々進化していくからこそ基本性能やクオリティーを向上させる事が出来るのです。

家づくりをさせるのは職人

お施主様の夢である家という「カタチ」を創り上げるためには、それに関わる多くの職人が持つ知識と経験と技が結集されます。そのひとつひとつの緻密な工程を、高いクオリティーで品質管理していきます。

ティアラホームスタイル 光冠会

1ケ月に一度職人達が自発的に集まる「ティアラホームスタイル光冠会」では、

  • どうすればお客さんに喜んでいただけるのか?
  • どうすれば品質や効率を向上させ、コストダウンできるのか?
  • どうすればより安全な現場となるのか。どうすればより清潔な

現場となるのか?など、
職人達やパートナー企業で議論したり、明確な品質方針を掲げることで、さらなるレベル改善・向上につなげています。

第三者による検査

平成21年10月1日から新築住宅の引き渡しに、資力確保措置(保険の加入または保証金の供託)と、それに伴う第三者機関による検査が事業者に義務付けられました。万が一建物に重大な欠陥が見つかってしまって補修や建て替えが必要になった場合に、販売した事業者が建て替え不可能だった場合や倒産して事業者が不在の場合でも、必要な費用を購入者が負担するような事態にはなりません。

ティアラホームスタイルでは義務付けされる以前から、検査機関による適性検査(基礎配筋検査・構造検査)を行っています。お客様がより安心して住宅を取得できる万全の環境を常に整えておりますのでご安心ください。