CUSTOM HOMES and STANDARD HOMES
注文住宅と規格住宅の違い
新築には大きく分けて
【注文住宅】と【規格住宅】
の2つの設計手法があります。

■メリット


①価格を抑えることができる。
②耐震や高気密・高断熱を安く実現するために有利。
③打ち合わせの時間を短縮することができる。
 
■デメリット


①自由度が低い。
②間取りの変更ができない。
 もしくは、変更すると金額がすごく高くなる。
③価格を抑えるために間取りを犠牲にしなければならない。
④土地探しの選択肢が狭くなってしまう。

■メリット


①間取りに制限が殆どなく、様々な選択の自由度が高い。
②理想の家族像を叶えることができる。
③高い耐震性・性能を実現できる。
④選べる土地の範囲が広がる。
 
■デメリット


①規格住宅に比べて、価格が高くなってしまう。
②1棟1棟性能・耐震のつくり方が変わるので、時間がかかる。

●出来合いの間取りによって、打合わせ回数や設計、申請の手間を少なくすることで、たくさん建てられる体制を作るため。
●耐震・性能を安くつくるため。

このために犠牲になったのが間取り

あなたは次のどちらの住まいを手に取りたいと思いますか?

01
子どもがランドセルを自分の部屋に置きに行きたがらず、いつもリビングに置くため散らかっているお住まい。
 
02
ランドセルなどでリビングが散らかっていないキレイなお住まい。
 
01 規格住宅
02 注文住宅

規格住宅では、不毛な口喧嘩が絶えず、親子の関係性に歪みが生じ、最悪の場合、思春期にそれはとんでもない形となってあなたを襲うことになるかもしれません。
 
しかし注文住宅では、理想の家族像を叶えるため、間取りが人に合わせる住まいであるため、余計な親子喧嘩を生まず、ストレスフリーな暮らしを実現し、おまけに良く片付く住まいを実現します。

POINT


01
どちらを選んでいただいてもよろしいですが、注文住宅と規格住宅でこんな違いがあることを知っていただくことが大切です。
 
02
同じ家なのに、全く違う家なので、注文住宅と規格住宅を坪単価や、一棟価格で比較するのは、全くナンセンスであることを知っていてください。

「人が建物に合わせる」規格住宅
「建物が人に合わせてくれる」注文住宅

どちらの住まいが、あなたの理想の家族像を叶えてくれる住まいかを、しっかりと検討していただきましたら幸いです。


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