Tiara staff
スタッフ紹介

佐野 貴章
代表取締役
 
【趣味】

若い頃プロのミュージシャンを目指していた頃があり、今でもエレキギターや音楽が大好きです!
※最近は忙しくてあまり弾けていませんが(悲)
好きな音楽はロック!
特に80年代〜90年代のテクニカルギター全盛のものが大好きです。
 
そして妻と出かける旅行!
国内はもちろん、将来は外国へも旅行三昧の生活がしたい!
 
あと食べること!
お肉&お米LOVE❤️

【これから挑戦してみたいこと】

仕事が落ち着いたらオヤジバンドを結成したい!
どこかの路上で弾き語りもいいな!
 
一度は富士山に登ってご来光を拝みたい!
 
そのためのダイエット&筋トレ!
 
チャレンジというか願い?になってるかも!(笑)


仕事で心掛けていることは2つ。
 
ひとつは“機会損失”が無い家づくりをしていただくこと。
 
機会損失とは、せっかくのチャンスを知ることすらなく逃してしまう事です。
当社では一生に一度の家づくりだからこそ、お客様の検討のテーブルに全ての家づくり情報を乗せて、後々「え!?それ知らなかった!」と建ててから後悔しない家づくりになるよう心掛けております。
 
不採用した事案も、ちゃんと検討した上で選択されたのであれば後悔は無くなるはずです。
しかし、そもそも事案自体を知らずに建ててしまい、後から誰かに聞いて知ったことが、もし家づくりに必要な何かだとしたら…。
こんな事があっては、せっかく建てたマイホームなのに愛着が薄れてしまいます。
 
一生に一度切りの、しかも理想の家族像を叶えるために建てた注文住宅だからこそ、住めば住むほど愛着が沸き、そして満足度が上がるお住まいとなるように、機会損失が無いように努めております。

 

そしてもうひとつが“お客様の未来を具体的にお見せする”ということです。
 
本来家づくりに臨む皆さまは、多くの方が30代の若さで90歳までの一生涯に渉る住まい計画をしなければなりません。
30代の皆さまは、その多くが子育て中という事もあり、どうしても今に縛られた、例えば子育てだけを第一に考えた家づくりに偏ってしまうことがとても顕著に見受けられます。
 
しかし子供と暮らす時間よりも、夫婦だけで暮らす時間の方が実は2倍以上も長いのです。
 
そこで家づくりをする今だからこそ、将来を通して何を優先的に考えるべきなのかを、“住まいの幸せコンサル”として、皆さんにお伝えしております。
このように私が心掛けている「機会損失しない家づくりのご提供」と「お客様の未来を具体的にお見せする」は、後悔しない家づくりにする点で繋がっております。
 
「住めば住むほど満足度が高くなるお住まいを…」
 
一度しかない家づくりのパートナー選びは、是非当社を検討してから決めてください。

Q.業務内容と仕事のやりがいを教えてください。

A.業務内容は、お客様の家づくりをサポートするコンサルチームに所属しております。
その他に社長として、より良いサービスを皆様にご提供するために、社内の様々なスキーム強化や仕組みづくり、情報収集を行っています。
 
やりがいは、なんといってもお客様から「ありがとう」と言っていただけた時。
この一言を頂きたくて起業いたしました。
久しぶりにお会いするオーナー様からも、変わらずいただける「ありがとう」の言葉が私のやりがいです。

そしてもう一つのやりがいは、今のスタッフと一緒に仕事ができること。

憧れとやりがいを求めて、私が始めたこの仕事を、同じように楽しみながらやりがいを持って働くスタッフに、日々感動と感謝をしております。
そんなスタッフ達が、大切なお客様の資産形成のお手伝いをさせていただく中で、スキルを伸ばし成長する姿も私のやりがいです。
 

Q.働いていて良かったこと、大変だったことを教えてください。

A.住宅会社の社長として働いて良かったことは、何と言っても”たくさんの人とご縁をいただけた“事です。

それはお客様もスタッフも、そして外部協力者も含めた全ての皆様です。
人と人の関わり合いの中で生かされていることを感じ、日々感謝をする事ができる中に身を置けた事は、結果として私を驕らせず尊大な人間にさせない抑止力になっています。

驕り高ぶった尊大な人間ほど見苦しいものはありません。
いつも感謝を忘れず、謙虚な気持ちでいる事を保てる環境として、自分が始めた会社が、私自身を戒める場所になれたこと。
それが何よりも良かった事です。
 
大変だったことは、“同じ夢を抱いてティアラを立ち上げたパートナーとの別れ”です。
 
「何があっても一緒に乗り越えて行こうな!」
 
こんな言葉を交わし、一晩中夢を語って一緒に起業したはずなのに、そんな彼が辞めてしまうなんて…。
彼がいなくなる事実を受け入れるのは、本当に辛いことでした。

辞めて行かなければならなかった原因。
それは当時のティアラはとても未熟な会社で、社内に仕組みが無いことから作業効率が悪く勤務時間が長くなり、結果的に彼の家庭にひずみが生じてしまったことがひとつ、そしてもうひとつは、起業してから5年を経ても、中々思うように行かない現実に、私と彼の間に修復できない亀裂が生じたこと、これらが原因でした。

私はこの時の経験から、お客様を幸せにすることだけでは、社長である私の使命は半分しか達成できていないと痛感しました。

まずお客様の幸せをお手伝いするのであれば、それをサポートする私も含めた”スタッフ自体が幸せでなければいけない“と思ったのです。
これは私にとってとても大きな発見でした。

会社はお客様だけのためにあるのではなく、そこで働くスタッフのためにもある!

こんな根本的なことに気付くために、大切なパートナーと時間を無駄にしてしまったこと。
私が起業してからの唯一の後悔はこの一点に尽きます。

そして、そこから私の会社づくりは変わりました。

スタッフがお客様の幸せのお手伝いにやりがいを感じ、それに誇りを持ってずっと働きたくなる会社づくりを志し、その実現を目指すようになったのです。
彼との別れは、とても大きな悲しみを私にもたらしましたが、そこからはたくさんの学びと成長のきっかけをもらいました。
おかげでティアラは彼がいた時よりも、2回りも3回りも大きく強くなることができました。

起業した頃のティアラとは全く違う会社に今は成長しましたが、彼がいてくれたからこそ、そして彼がいなくなったからこそ、今のティアラは生まれたのだと思います。

もう彼と一緒に夢を語ることはできませんが、ティアラを生み、そして生まれ変わる機会をくれた恩人であると、今も変わらない感謝をしております。
 

Q.お客様へメッセージ

A.当社の家づくりミッション。
「家づくりは正に人生設計そのものである。
安心の家づくりによって、家族を笑顔に満ちた幸せな未来へと導く。」
 
と、ミッションでも掲げている通り、家づくりは人生設計そのものです。

足早に過ぎて行く人生を安心して楽しむためには、その時々をその場しのぎで考えるのではなく、事前に人生設計のグランドデザインを描き、それを理解した上で生活を送られる事が大切です。
そのグランドデザインの中で最も重要なキーポイントとなるのがマイホームを手にする事です。

家を持つという事は家族を守る最大の手段ですから、アパートに住み続けることでは得られない安心の生活基盤を家族にもたらせます。

しかし、住宅ローンを抑えるために闇雲に安い家を手にすることは、生活費が無駄にかかる家となって皆様の家計を苦しめます。また後悔をしたくないからと、根拠もなく希望を全て通したことで高額となった家を無理に手にすると、最悪の場合住宅ローンを支払えず家を手放す憂き目に会うかもしれません。
つまり、家族ごとに異なる“適正な住宅ローン額”を知るためには、子供の教育費を捻出しつつ、さらに老後の生活をも視野に入れて、“どのように支払って行くべきか”“いつまでに払い終えるべきか”という返済計画を元に。住宅の予算を立てる事が人生設計において最大の重要事項になってまいります。

昨今、ライフシミュレーションによって適正な住宅ローン額を確認するのは当たり前となり、当社でも自社開発の「未来家計簿」というライフシミュレーションがありますが、これだけでは本当の住宅ローン額は分かりません。理由は住宅ローンの返済は、運用によって全く変わるのですが、ライフシミュレーションは数十年に渉る家計の収支をそのまま集計しているだけなので、返済額や返済方法を確認することを目的とすると、ライフシミュレーションは不十分だからなのです。

それなので、当社では一度しかない人生を心から楽しんでいただくために、住宅ローン額の確認は“返済計画”によって行っています。

マイホームを手にすることは楽しいものです。
特に間取もデザインも、ご夫婦の希望が全て詰まった世界にひとつだけの注文住宅は更に楽しいものです。

そんな楽しい家づくりを経て手にしたマイホームによって、将来台無しの人生だったと後悔しないように、人生設計をしっかり組んで家づくりを進めていただけたらと思っています。

代表取締役
佐野 貴章
コンサルチーム
戸塚 眞弓
アーキデザインチーム
矢部 浩史
アーキデザインチーム
小林あゆみ
エンジニアチーム
大町 桂子
積算チーム
筑地 一美
企画広報チーム
兒玉 幸奈
企画広報チーム
村田 聖子
総務・企画広報チーム
曽根 悠里
託児
三浦 加奈子
託児
増田 麗奈

TOP | スタッフ紹介 | 佐野貴章

 

 
  Copyright Tiarahomestyle. All Rights Reserved.