社長コラム一覧

成功に近づく土地の見方

2016.02.12
  『いやぁ、これで自分たちの予算が分かったんで、 家づくりが現実的なものになりましたよー!』 『35年間支払っていくことも分かったし 色んな事が明確になったんで、 ようやく家づくりが具体的に進められるようになりました!』 資金計画をすると、 ほぼ全員の方にこう言っていただけるのですが、 これが資金計画をする意味なんですよね。 こんばんは。 佐野です。 しかし、資金計画をする際には、 奨学金に頼ることなく、 子供を大学まで通わせる教育費を自分たちで捻出し、 ご夫婦の老後の資金を きちんと形成することを念頭に資金計画を行うので、 多くの方が、家づくりに費やせる予算というものは 思った以上に少ないという現実を目の当たりにすることになります。   土地を親から譲り受けたり、 …続きを読む →

失敗しない土地選びのヒント

2016.02.09
皆さん。 土地探しは順調に進んでいますか? こんばんは! 佐野です。 今日は、「土地探し」についてお伝えしたいと思います。 一生に一度の家づくりと共に行う これまた一生に一度の「土地探し」。 子供にとっては、いつでも安心して帰って来られる 安心のふるさとにもなります。 これは探す手にも、 ついつい力が入ってしまいまうよね! ポータルサイトでも、 土地情報誌をでも、 びっくりするくらいたくさん 土地情報が巷にはあふれているのに、 その中から、なかなか気に入った土地を見つけられず、 何年にも渡って土地を探し続けている方が 数多くいらっしゃいます。 これはなぜでしょうか? その要因の1つには、 決断力の問題があるかもしれません。 でも、最大の要因は、思い描いているような理想の土地に 巡り会えない…続きを読む →

利息より多い還付金の作り方!?

2016.02.05
2015年中に家を建てて、 住宅ローンの残高証明書が手元にある方は、 2016年の3月15日までに確定申告を行うことで、 その後10年にわたって住宅ローン控除が受けられます。 (会社勤めの方に限り、2年目以降は年末調整で還付されます。   なお、この申告は還付申告であり、 還付申告は通常の確定申告とは違い、 1月1日から申告出来るし、5年まで遡って申告出来るので、 決して翌年の3月15日までにしなければいけないわけではないのですが、 面倒くさくなりズルズル先延ばしするようになるので、 早めの申告をオススメしています。   こんにちは。 佐野です。   この住宅ローン控除は、 家を建てるために銀行から10年以上の期間で融資を受けた方全員が受けられる税金控除であり…続きを読む →

電力自由化のデメリットって?

2016.01.31
前回は『電力の自由化』のメリットについて お伝えさせていただきました。 今回は、その逆のデメリットについて お伝えしていこうと思います。 おはようございます。 佐野です。 前回の終わりにも書きましたが、 電力の自由化によるデメリットは2つ考えられます。 ちなみにこれは、電力の自由化をすでに行っている外国で 実際に起こっている問題なのですが、 それと同じ問題が、 日本でも起こる可能性が高いといわれています。 まずひとつ目のデメリット。 それは、『大停電』です。 今の日本では、とても考えられないことですが、 アメリカのカリフォルニアでは、 電力会社が充分な電力を確保出来ず、 必要な電力を消費者に供給できなくなったことが原因で、 大規模停電という事態が起こってしまいました。 我が国日本では、すっ…続きを読む →

ご存知ですか?『電力自由化』

2016.01.24
昨日今日と、構造見学会真っ最中のティアラです。 昨日は小雨舞う寒い日にもかかわらず、 ご来場くださいました皆様、 本当にありがとうございまました。 それにしても、 だんだん日が長くなって来たなぁと思いながらも、 夕方になるとまだまだ建築中の建物の中は暗く、 建築用の投光器を灯しては、 普段何気にスイッチをパチパチして使っている 照明器具のありがたみが身にしみたり…。 照明を始め、私たちの生活を支える電気って、本当にありがたいですよね。 おはようございます。
 佐野です。 そんなこんなで、 今日は来年の4月から始まる 『電力小売の全面自由化』 についてお伝えしようと思います。 『電力小売の全面自由化』を要約してお伝えしますと、 電力会社ごとにサービス内容や価格を比較検討したうえで、 自分たち…続きを読む →

加入必要?地震保険

2016.01.20
東海地震が30年以上前から 騒がれている我が静岡県。 他県よりもいち早く大規模な防災訓練を行い、 建物の強度を計算する係数も、 他県よりも1.2倍に厳しく設定されています。 このように、 他県よりも巨大地震に対する備えが 行き届いているのが静岡県です。 おはようございます。 佐野です。 このような地域に住んでいるからには、 入ることを避けては通れない地震保険。 火災保険に付帯されて加入する地震保険は、 その関心の高さとは裏腹に、 意外にもその内容を知らずに、 または勘違いして入られている方が多く見受けられます。 そこで今回は、 地震保険の基礎を お伝えしようと思います。 まずは、地震保険を知っていただく、 基礎ポイントから話を進めます。 1.地震保険は火災保険に“付帯”して加入する保険です…続きを読む →

どれがいい?住宅ローン

2016.01.17
住宅ローンの選び方って、 実は借りる方の事情によって 本当に様々です。 誰にでもまったく一緒の提案ができるほど 簡単なものでも、お得になるものでもないのです。 こんにちは。 佐野です。 住宅ローンには、 どんな時代でも普遍的な、 『これを選んでおけば正解!』 というものは残念ながら存在しません。 でも、その時々の時流を見て、 例えば、現在は史上空前の低金利なので、 固定金利がひと昔前の変動金利並みに低いことから、 固定をおススメする機会が多いですが、 そこはやはり金利のこと。 未来にどんなことが待っているのかは分からないので、 返済が終わってみなければ 「変動」と「固定」のどちらかが良かったのかは 誰も分かりません。 でも、住宅ローン一つ一つには、 必ずメリット&デメリットがあるので、 そ…続きを読む →

増税は気にしなくていい?

2016.01.14
少し前の話になりますが、 消費税増税に向けての話し合いが、 着々進んでいるというニュースをよく目にしました。   これは何か強烈な出来事、 例えばリーマンショック並みの事態が起こらない限りは、 予定通り増税しそうですね。 (中国の経済破綻も気になりますが・・・(^_^;))   世界の経済はすべてつながっています。   そして、私たちの生活もしかり・・・。   おはようございます! 佐野です。   なので、増税後の生活に大きな影響を与える お酒と外食以外の食品系(生鮮食品と加工食品)には、 軽減税率を適用することで、 少しでも負担を軽くするという方向で進んでいるみたいですが、 増税すれば、当然ながら、 支出が自然と多くなるということになるの…続きを読む →

『ゼロ金利政策』解除?

2016.01.11
現在、日本の住宅ローン金利は、 もうこれ以上下がらないだろうという 最低水準をさまよっています。 その理由は『ゼロ金利政策』と呼ばれる、 日本銀行から各銀行への貸出金利(政策金利)を、 ゼロという無金利ではないにせよ、 限りなくゼロに近い状態で決めているからです。 こうすることで、 銀行は低金利でお金を貸すことが出来るようになるので、 会社で言うならば、設備投資や事業資金が比較的借りやすくなりますし、 個人で言うならば、住宅ローンなどのローンが低金利で借りやすくなります。 遅くなりましたが、 あけましておめでとうございます。 佐野です。 本年も宜しくお願い致します。 実は、この『ゼロ金利政策』は日本だけじゃなく、 アメリカも2008年に起こったリーマンショック直後からずっと行われていました…続きを読む →