社長コラム一覧

家の大きさはどれくらいがいいのか?

2017.05.26
              『宅大にして住人少なきは、次第に貧窮になる相となりせり』   そこに住む家族の人数の割に大き過ぎるような家を建ててしまうと、 しだいに貧乏になっていってしまう・・・ というのが家相の考え方であり、それを記したものが冒頭の言葉です。 つまり、家を建てる時には、 あまり家を大きくしないようにした方が良いというわけなんですよね。   おはようございます。 佐野です。 でも、家相でこう言ってるからという理由だけじゃなく、 実際の暮らしをもとに考えても、 広すぎる家にはしない方がいい理由がいくつかあります。   まずは、、、 『主婦の労働が過重になってしまうから』です。 家…続きを読む →

固定金利のデメリットとは? 〜続編〜

2017.05.11
  家に関する知識だけじゃなく、 お金に関する知識も同時に身に付けるようにしないと、 建てた後、後悔する可能性がグンとアップする家づくり。   その一番の理由は、 やはり『住宅ローン選び』だと思いますが、 もしあなたが、住宅ローンについての基礎知識を身につけ、 ぜひとも固定金利を選びたいと思っていても、 銀行に行くと意外と選ばせてもらえなかったりします。   なぜなら、そもそも固定金利を取り扱っている銀行が少ないからですし、 取り扱っていたとしても、銀行は基本的には固定金利をすすめないからです。 また、フラット35はどこの銀行でも取り扱っていますが、 銀行の儲けが少ないこともあり、すすめてもらいにくかったりします。   このような理由から、 よほどの…続きを読む →

固定金利のデメリットとは?

2017.04.20
借入期間中、ずっと金利が変わらないことから、 安心を求める方にとっては最良の商品である 固定金利型の住宅ローンですが、もちろんこの商品も、 メリットばかりじゃなくデメリットだって備えています。   こんばんは。 佐野です。   まず1つ目のデメリットですが、 『住宅ローンを借りるために掛かる初期費用が 変動タイプの商品に掛かる初期費用に比べると、 かなり余分に掛かってくる』ということです。   民間の銀行がメインで取り扱っている 変動金利の仲間である『○年固定』という 住宅ローンを選ぼうと思うと、 最初に掛かってくる費用は、 『保証料』と『事務手数料』と『印紙代』の3つです。   で、一般的には、 事務手数料が32,400円で、印紙代が20,000円…続きを読む →

果たして電気料金は下がるのか?上がるのか?

2017.04.10
  こんにちは。 佐野です。   前回は『電力の自由化』のメリットについて お伝えさせていただきましたが、 今回は、その逆のデメリットについて お伝えしていこうと思います。   電力の自由化によって考えられるデメリットは2つです。 これは、すでに電力の自由化を行っている外国で 実際に起こっている問題なんですが、 それと同じ問題が、日本でも起こってしまう可能性があります。   まずは、『大停電』です。 今の日本では、まず考えられないことですが、 実際に、アメリカのカリフォルニアでは、 電力会社が充分な電力を確保出来ず、 必要な電力を消費者に供給できなくなったことが原因で、 大規模停電という事態が起こってしまったとのことです。   日本も、長年…続きを読む →

2016年4月から始まった『電力の自由化』をご存知ですか?

2017.01.30
おはようございます。 佐野です。   もうすでにご存知の方もいらっしゃるでしょうし、 まだご存じじゃない方もいらっしゃると思いますが、 去年の4月から『電力小売りの全面自由化』が始まりました。   これは要約してお伝えすると、 サービス内容や価格を吟味したうえで、 電力会社を自由に選ぶことが出来るというものなのですが、 今回は、電力自由化によって何が変わるのか? それから、そのメリットとデメリットについてお伝えしたいと思います。     まず、電力の自由化には、 1.発電の自由化、2.電力小売りの自由化、3.送・配電の自由化 の3つの自由化があるのですが、僕たちの生活に大きな影響を与えていくのが、 2の電力小売りの自由化です。   これまで…続きを読む →

地震保険には入るべきなのか?

2017.01.20
通常、保険というものは、 必要な保障額を十分に買うことが出来る商品です。 つまり、お金さえ支払えば、 自分が望む充分な保障が手に入るということです。 しかし、たった一つだけ この常識が当てはまらない保険商品が存在します。 おはようございます。 佐野です。 それは『地震保険』です。 地震保険には限度があり、 日本ではセットとして販売される火災保険金額の 最大50%までしか加入出来ません。 例えば、あなたが建てる家が2000万円だとして、 2000万円の火災保険に加入したとしたら、 地震保険は、その半分の1000万円までしか入れないということです。 こうなれば、仮にあなたが建てた家が地震で全壊する・・ あるいは、津波で流されてしまう・・ あるいは、地震によって起こった火災で全焼する・・ といっ…続きを読む →

またまた発見!無駄な生命保険!!

2017.01.12
ここ数回は、住宅ローンを借りた後の万一の時のための 団体信用生命保険についてお伝えしましたが、 この生命保険に加入することで、 現在お入りの保険の中で不必要なものが必ず出てきます。   ですから、この家を建てるタイミングというのは、 生命保険を見直すちょうどいいタイミングでもあります。   おはようございます。 佐野です。   先日も、資金計画のご相談にいらした方があったのですが、 色々とお聞きさせていただいたところ どうやらガッツリ無駄な生命保険に加入させられているようでした。   その方(奥様)は、とってもしっかりしており、 夫婦あわせて手取りで30万円〜35万円という収入の中でも、 家計をうまくやりくりし、また無駄遣いも一切せず、 家の購入資金…続きを読む →

フラット35にしかない保険とは?

2016.12.22
住宅ローンを借りる時、 民間の金融機関では金利の中に、 『団体信用生命保険』と呼ばれる 生命保険の支払額が含まれていますし、 フラット35を選ぶ場合でも、 任意ではありますが、『機構団信特約制度』というものがあり、 金利とは別途で生命保険を掛けることが出来ます。   この通称『団信』と呼ばれる生命保険は、 ご加入者に万一のことがあった場合、 住宅の持ち分や返済割合にかかわらず、 残りの住宅ローンが全額弁済される保険制度なのですが、 とっても大切なことなので、 しっかりとご理解いただければと思います。   こんにちは!! 佐野です。 今回は、前回の続きというか 補足的なことをお伝えしたいと思います。   前回ご紹介したローンは、ご夫婦で申し込み、 それぞれが持ち…続きを読む →

固定金利=フラット35だけじゃない?

2016.12.14
ローンについて…   借入する金額や期間、また団信の有無などによっては、 お得だったりお得じゃなかったりとバラバラなんです。   銀行はフラット35を意識して 自分たちの商品を作っているでしょうし、 金利を適用しているでしょうから、 あなたが損することはまずないでしょうし、 安定を望むあなたにとっては、フラット35同様に、 とっても良い商品であることに違いはないと思います。     おはようございます。 佐野です。   ここ最近は、夫婦共働きであることが当たり前ですし、 住宅ローンの申込みも収入合算でされる方が多いと思いますが、 先程ご説明した住宅ローン商品を夫婦で申し込む場合、 少し気を付けておかなければいけない点があります。  …続きを読む →

怪しいネット販売業者に遭遇 ~続き~

2016.12.08
こんにちは。 佐野です。   前回怪しいネット販売業者との やりとりの話をお伝えしたのですが、 いざ注文をしてからも、 またまた面白出来事が起こったので、 今回はその続きをお伝えしたいと思います(*^_^*)   なんとも支離滅裂な販売業者だったものの、 そこから買う以外の方法はないため、 結局、何度か電話で話をした結果、 楽天をキャンセルして直接やりとりすることになり、 お施主様からお金を預かり、 向こうの口座に全額振込みをしたわけなのですが、 そこで問題が再び起こりました(;一_一)   それは、、、 振込む前に言ってた納期と 全然違う納期を言ってきたのです・・・   振込む前、先方はこう言っていました。 『そちらのお客様も一日でも早く欲しいでし…続きを読む →