社長コラム一覧

「家を負担にしない」という家づくりの新常識

2018.02.23
「TOYOTAが2025年までに、 全車種でEV車(電気自動車)やハイブリット車を製造する」 ということを発表しました。   2025年ってすぐそこですよね。 となると、爆発的にEV車が普及することになるので、 いよいよEV車が当たり前の時代となりそうです。 そうなれば、今よりもお求めやすい価格となるでしょうか。   こんにちは。 ティアラの佐野です。   ガソリン車に比べて、部品も製造工程も少ないといわれているEV車が普及するとなると、 自動車部品の製造会社への発注が大幅に減ってしまうことなるかもしれません。   それは、下請け業者さんへの 仕事の発注料が減ってしまうことになるので、 これから先、少なからず、 雇用や経済への影響が出てしまう可能性も…続きを読む →

金利がもたらす影響は軽視できることか?

2018.02.20
「史上空前の低金利」 あなたも一度は見聞きされたのではないでしょうか。 「金利はいつ上がるのか」 「低金利はまだ続くのか」 これを正確に知ることができたらいいですよね。   住宅ローンは一般的に返済期間が長いことから わずかに金利が違っただけでも、負担する金利は大きく変わってきます。 それゆえに金利の高低は保証料や融資手数料の有無や高低、 つなぎ融資の手数料などと同じように、あるいはそれ以上に、 住宅ローンを選ぶうえで重要な項目となってきます。 もちろん、この金利の高低は、 選ぶ住宅ローンが、変動なのか固定(全期間固定金利のことです) なのかによって全く違ってくるものなので、 変動型と固定型を比べてみても、あまり意味がありませんし、 変動型の場合、将来の金利はあくまで予測でしか捉…続きを読む →

2種類の資金計画

2018.02.18
私にとって「家づくり」とは、今後の皆さんに 「より幸せな生活」をおくっていただく手段となるものをいいます。 皆さんが家づくりを考え始めた際、 「理想の家」「理想の家族」「理想の生活」などを思い浮かべていることでしょう。 また、その理想を叶えるために、日々検討されているのではないでしょうか? しかし、大きなお金を使う「家づくり」は皆さんの生活に多大な影響を与えるものですから、 不安になってしまうこともあるでしょう。 そこで私から、皆さんへのアドバイスです。   土地探しからの家づくりで失敗しないためには、 “資金計画”が大切な要因になってきます。   とはいえ、“資金計画”と一言で言っても、 それには大きく分けて2種類の資金計画があります。 簡単に言うと、『良い資金計画』…続きを読む →

暮らしにくい住まいになってしまわないために・・・

2018.02.16
いつもきれいに片付いている家というのは 本当に気持ちがいいですよね。 片付けにはきっとコツがあるのでしょう。 今日は「片付けのコツ」を自然にアシストしてくれる「収納」の 考え方についてお話しさせていただきます。   モノがぽんぽん捨てられて、 片付け・掃除が得意(好き)な方ならそうでもないかもしれませんが、 そんなタイプでは全くなく片付けも掃除も得意(好き)じゃない自分は、 収納が少ないということは、実際に暮らしていて本当に不便だなー とつくづく実感させられます。   とりわけ、1階に収納が少ない我が家では、 片付けきれないモノたちがリビングダイニングに散在しており、 これではせっかく広くつくったくつろぎの空間も、 なんだか狭く感じてしまうようになってしまうし、 スッキ…続きを読む →

人気の土地を勝ち取るために必要な心構えとは?

2018.02.13
「土地」を買いますか? それとも「住まい」を買いますか? と尋ねたら「土地を買ってから家を買うんだよ。」と、 ごもっともです。 しかし、ある時を境に私たちは土地そのものを買うことに気が行ってしまいます。   あなたの家づくりが土地から買ってしなければいけないのであれば、 まず土地探しを一生懸命していることと思いますが、住みたいエリア以外の希望としては、 どのような条件があるでしょうか?   ・日当たりが良さそうな土地ですか? ・南向き(南道路)の土地ですか? ・道路が広く車の出し入れがしやすそうな土地ですか? ・車が3台ぐらい止められて庭がつくれるぐらいの広さの土地ですか? ・真四角で家が建てやすそうな形が良い土地ですか? ・環境が良さそうで、雰囲気が明るい土地ですか?…続きを読む →

市場の常識と現実とのズレ

2018.02.11
「計画性」 物事を進めるにあったって皆さんは計画をたてますか? 「計画をたてなければ、しっくりこない。」 「行き当たりばったりでいいでしょ。」 それぞれの方がいらっしゃると思います。 しかしながら、多額の費用を必要とする「家づくり」は 果たして「行き当たりばったり」でいいのでしょうか。 例えば年収が1000万円を超えるぐらい収入が高かったり、 親御さんからかなり多額な贈与が期待出来るという方なら、 家づくりの総予算について、それほどシビアになる必要はないかもしれませんが、 もし、あなたがそうじゃないのならば、 家づくりの予算についてシビアに考えていく方が、 後の暮らしを考えると賢明だと思います。   こんにちは。 ティアラの佐野です。   例えば、お客様が他の住宅会社か…続きを読む →

量があれば良いってことにはならない収納

2018.02.09
今回は誰しもが悩まれる 「整理・整頓」についてお話させていただきます。 家の中がいつも片付いている。 いつ、だれが来ても全く問題ない! そんな片付け上手に私はなりたい… 一般的に、一戸建て住宅の収納量は、 延床面積の10%以上あるのが望ましいと言われています。   つまり、40坪(=80帖)ぐらいの家では、 80帖×10%=8帖以上収納がある方が良いということであり、 30坪(=60帖)ぐらいの家では、 60帖×10%=6帖以上収納がある方が望ましいということですね。   ですが、実際暮らすとなると、 果たしてこれぐらい収納があれば充分なのでしょうか? 単純に家全体でこれだけの収納量があれば 充分ということになるのでしょうか?   こんばんは。 ティアラの佐野…続きを読む →

多くの方が知ることすらない家事の負担を軽減出来る間取りの作り方

2018.02.06
  私たち男にとってはあまり馴染みのないことかもしれませんが、 毎日、子育てに奮闘されながら、 お仕事をされながら、 家事をこなされている。 そんな忙しい女性にとっては大事な事。 それは、 「家事動線」です。   今では、どこの住宅会社でも必ず目にする文言ですし、 すっかり住まいづくりの定番と化してきた 『家事動線の良い間取りづくり』ですが、 果たして、その言葉は本当に額面通り受け取っても良い文言なのでしょうか?   本当に、どこの住まいでも家事動線が良く、 掃除や洗濯の手間や負担が軽減出来ていて、 時間的にも気持的にもゆとりのある暮らしが出来ているのでしょうか?   もしあなたが、いくつかの家を見に行ったことがあるとしたら、 全ての住まいにおいて本当…続きを読む →

予算内で家づくりを成功させるために必要な2つのコト

2018.02.04
  「家づくり」はほとんどの場合が一生に一度ですよね。 しかし「3回建て直してやっと満足のいく家を建てられる。」 そんな話を耳にしたことはありませんか? これにはやはり原因があります。 それはその時々によって移り行く人間の欲求の違いによるものです。 せっかく家を建てるんだから、 部屋は広々とりたいし、部屋数も多くしたいし、 収納もたっぷりととりたいと思うのが、 ごく当たり前の気持ちだと思います。     建ててしまうと、やり直しがきかないのが家づくりですから、 誰もが後悔しないためにも妥協したくないと思っていることでしょう。   しかし、家づくりでは、全ての方に必ず『予算』というものが存在するわけですし、 面積が大きくなれば、それに連動してコストも高く…続きを読む →

土地購入で思いがけぬ出費を防ぐ方法とは?

2018.02.02
土地をすでにお持ちの方は 土地購入について悩まれることがないのでいいのですが、 多くの皆様は土地購入についても ・エリア ・交通の便 ・日当たり ・接道 ・販売価格 などなど 様々なことで悩まれます。 これらは目に見える情報です。 しかしながら、土地には目に見えない条件が あることをご存知でしょうか? 土地を購入するにあたり、 注意しておかなければいけない点がいくつかあるのですが、 その1つに”土地購入にかかる全ての費用を把握する” ということがあります。   なぜなら、土地を買うと言っても、 純粋な土地代だけで買うことが出来るわけじゃなく、 それに付随した様々な費用が必要になってくるからです。   そして、これは新しく販売された分譲地であろうと、 あるいはそうじゃない土…続きを読む →