その当たり前は正しいのでしょうか?

『できるだけ大きな家に住みたい』と考えるのは、

家を建てる人にとって当たり前の気持ちかもしれません。

ですが、住宅を構成する要素のうち、

およそ2〜3割は“不要な要素”だと言われています。

 

こんにちは。

ティアラの佐野です。

 不要な要素”が2~3割もあるって驚きですよね。

例えば、人が歩くだけの廊下。

大きく面積をとりながら、結局は人目を気にしてカーテンを閉めっぱなしの南向きの窓。

将来は使わなくなってしまう子ども部屋。

 

そんな要素にも購入・維持のコストはかかります。

建てた瞬間だけでなく、その後に続いていく家族の生活を思い浮かべてみれば、

いつまでもその家で不自由なく暮らせることこそが大切だと気付くはずです。

 

『有って当たり前』と考えているものを見つめ直すことで、

本当に必要な家のシンプルな家の姿が浮かび上がってくるのです。

 

弊社の建てる家は確かに外から見える窓は少ないのですが、

中庭やトップライトを設けることで室内は驚くほど明るい空間になっています。

 

外から見えなくすることでプライバシーを確保し、

家族がのびのびと暮らす贅沢さを手に入れることができます。

 

また窓の少なさは建物の強度を上げるとともに、

防犯面の強化や無駄な外構費用削減など様々なメリットにもつながります。

 

あるお施主様は『朝起きて中庭のカーテンを全開にして、

人目を気にせずコーヒーを飲む時間が一番癒される』と語ってくださいました。

 

弊社が目指すのは、他の誰のためでもない、

ご自身とご家族が心からリラックスできる場所を目指した注文住宅です。

 

それでは、、、