上棟式を執り行いました~安全祈願~

 

こんにちは。

春めいてくるとまたひとつ歳を重ねてしまう4月生まれの戸塚です。

若いころは気になりませんでしたが、いよいよこの歳になると

一番に歳をとってしまうのが解せません(>_<)

さて、私のよもやま話はいいとして…

 

2月26日

焼津市内にて上棟式が執り行われました。

「上棟式」とは棟上げや建前ともいわれる建築儀式のひとつです。

柱・梁・桁などの骨組みの完成後、棟木を取り付ける際に行われるのが一般的となっています。

四方を御神酒・塩・米でお清めをし、工事の安全と新居の長久を祈願する儀式を棟梁に取り仕切っていただき滞りなく終了いたしました。

上棟式終了後は当社恒例の「餅まき」です。

今回も多くのご近所の方や、お子様のお友達にお越し頂けました。

これからこちらの地域で生活されるお施主様のご近所付き合いに一役かうことができれば、こんなに嬉しいことはありません。

そしてこの経験はお子様にとっても楽しい思い出となってくれたのではないかと思います。

事実、楽しそうにお餅やお菓子を投げていた姿は印象的でした。

まだまだ始まったばかりの建築現場ですが、最後まで事故なく、安全な家をお引き渡しできるよう気を引き締めて、楽しい思い出を紡ぎながらの家づくりをしていきたいと思います。