固定金利=フラット35だけじゃない?

ローンについて…

 

借入する金額や期間、また団信の有無などによっては、
お得だったりお得じゃなかったりとバラバラなんです。

 
銀行はフラット35を意識して
自分たちの商品を作っているでしょうし、
金利を適用しているでしょうから、
あなたが損することはまずないでしょうし、
安定を望むあなたにとっては、フラット35同様に、
とっても良い商品であることに違いはないと思います。

 

 
おはようございます。
佐野です。

 
ここ最近は、夫婦共働きであることが当たり前ですし、
住宅ローンの申込みも収入合算でされる方が多いと思いますが、
先程ご説明した住宅ローン商品を夫婦で申し込む場合、
少し気を付けておかなければいけない点があります。

 

それは、、、

ご夫婦それぞれが『主債務者』になるということです。

 
どこの銀行でも大体同じだと思いますが、
夫婦で住宅ローンを申し込むとなれば、
連帯債務者か連帯保証人になるのが一般的なのですが、
この住宅ローンはそうではありません。

 
この形では、例えばあなたが3000万円を借りるとした場合、
ご夫婦それぞれが持ち分に応じた金額を銀行から借りるようになります。
もし、それぞれが半分ずつの持ち分とするならば、
それぞれが1500万円ずつ借入れするということですね。

 
そうなれば、あなたやあなたのパートナーにもしものことがあった場合、
それぞれの借入に対してまでしか債務が減らなくなります。
つまり片方の債務だけはなくなるのですが、
連帯債務や連帯保証のように、債務者にもしものことがあった場合でも、
全額債務がなくなるわけではないということです。

 

 
ですから、夫婦でも住宅ローンを申し込もうと考えている方は、
一般的な連帯債務や連帯保証とは全く違うということを
しっかり理解した上でこの住宅ローンを選んでいただければと思います。
(連帯債務と連帯保証も全く違うのですが、
これについてはまた別の機会にお伝えしますね)

 
それでは、今回はここまでで、
次回は『フラット35』を選ぶ場合に加入する生命保険について
あまり知られていない、ご夫婦で住宅ローンを申し込む場合だけに
選べるプランをお伝えしたと思います。

 
ではでは、、、
(追伸)
住宅ローンの話が気になるな〜という方は、
いつでも気軽にお問い合わせいただければと思います!